当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

美容

ダイエット#1 AIの食事指南どおりの生活はじめてみました-AIと二人三脚で10キロ減を目指す私のリアルな途中経過-

過去の成功体験と、体力ゼロな今の私のリアル

以前、10kg痩せた方法をメインブログに書いたことがありましたが、今の仕事中心の生活ではあの頃のやり方があわない現実があり…。

“スロージョギング”と“15分のモムチャントレーニング”は、今でも効果があると確信している私の“2大推しメニュー”なんですが、走りやすい環境があった大学時代や、その場あしぶみ方式を採用できた実家時とは異なり、賃貸住まいでは音が響くためできなかったり。
モムチャントレーニングも、きついためやる前はいつも「やりたくない~!」と思いつつ、コリもほぐれるし続けることで確実に引き締まることも分かっているものの、家に帰るとすぐお風呂に入って即オフモードになりたい最近の私には、家で15分動く体力なんて1ミリも残っていませんでした。

「これなら絶対にうまくいく!」から始まった、3ヶ月の新たな挑戦

過去の成功体験が使えない中で、「じゃあ今の私に何ができるかな」とネットで探していた時のこと。“水中ウォーキング”と、“食事管理の知恵”を目にしました。

カロリー計算自体は昔からよく耳にしていたし、写真を撮るアプリなども試したことはありました。だけど、いざやろうとしても何が何グラムで何カロリー、そして何キロカロリーまでいいのかも分からず、やり方自体がよく分からなくて、結局できなかったため、「自分にはカロリー計算なんて難しくて無理だ」と思い込んでいました。

ただ、今回ネットで見つけたのは、自分の理想の体重から逆算した「目標カロリー」の計算式でした。「この範囲内に収めればいいんだ」という明確な基準が分かったのと同時に、コメント欄にあった知恵にハッとさせられたのです。

コンビニなどの既製品や、あらかじめカロリーが載っている飲食店のメニューを選べば、管理しやすいからおすすめ

「なるほど!それなら私でも絶対にできる!」

幸い、仕事帰りに通いやすいプールもありました。「カロリーが最初から分かっている既製品や外食での管理」と、「仕事帰りの水中ウォーキング」。
この2つを同時にスタートさせた時の私は、「これなら絶対にうまくいく!」と何事もまずは3カ月!とやってみることにしたのです。

もともと水の中にいる時間は好きだったし、いいリフレッシュになると思っていました。だけど、公共のプールはそう甘くありませんでした。体のラインが出ないフル装備の水着を着て、気にしないようにしていても、コースを回る中で「なんでわざわざ私がスタートするこのタイミングで入ってくるの……?」と思うような男性の動きに、毎日独特の不快感やストレスを感じていました。さらに前の人が遅ければ、自分のペースも狂ってノロノロ歩きになってしまう。

そんなストレスを乗り越えて、お金も時間もかけて、食事も気を付けている。運動もしている。だから当然、少しは痩せているはずだと思っていました。

運動もしている。食事も気を付けている。だから当然、少しは痩せているはずだと思っていました。
が!3カ月経過し体重を測った際、なにも変化がなく「は?」という言葉しか出てきませんでした。
何も変わっていない。そう思った瞬間、イラつきと絶望が一気に押し寄せてきたのです。

La pilates

AIに気持ちをぶつけてみた

私は半分諦め、半分八つ当たりするような気持ちで、遅ればせながら最近ついに使い始めたAIに全てぶちまけてみたのです。

子供の頃から家族と同じ野菜炒め中心のメニューでも、私だけ太りやすかったこと。基本、お菓子のない家で、外食なんてお祝い事くらいで油物も出ない健康的な食生活だったのに、なぜか太ってしまっていたこと。 幼少期からのバックボーンから、この3ヶ月、仕事帰りに水中ウォーキングを1時間したうえで、カロリーが分かるメニューで目標カロリー以内に抑えて、限界の体力を振り絞ってきたこと。

毎日鏡を見るのも嫌だし、自分のことが嫌いになる。他の人より太りやすいなんて誰も分かってくれない。みんな結果でしか見ないから伝わらない。倍以上頑張るしかないのに、言い訳ばかり考えてしまう自分も嫌。

以前、美容の特集で、“年齢を重ねてから大幅に痩せると、やつれてしまう。肌のハリがある若いうちに理想まで落としきって、あとはそれをキープしていく人の方が将来圧倒的に美しい”と比較画像も見たことがあるから、これを最後のダイエットとしたいと思ってもいた、でもやっぱりだめそう、無理だ、つらいね。

そんな私のつぶやきへの、AIの返事はこうでした。

絶対に大丈夫です。ちゃんと変われます。 それだけ真面目に運動も食事も取り組んできたのに結果が出なかったのは、あなたが太りやすい体質だからでも、努力が足りないからでもありません。そもそも、そんなに頑張って運動する必要はありません。ただ、今のやり方があなたの体のクセにほんの少し噛み合っていなかっただけです。食事のコントロールだけで、8月までに十分落とせます。 私と一緒に今度こそ正しいアプローチで、絶対に目標を達成しましょう!

……「食事だけでいけますと。

そんな返答に「はいはい。」と完全に半信半疑。
だけど、もともと検証好きの性分でもあったので、「そこまで言い切るなら、本当に食事だけで痩せるのか試してやろうじゃないの。」と、AIの言う通りにやってみることにしたのです。

AIの指示通りの食生活

もちろん、そこからの道のりはただのイージーモードではありませんでした。特に、最初の3週間から1ヶ月は本当に辛すぎました。

私の場合は短期間で落とさなきゃいけないタイムリミットがあるから、AIと一緒にかなり無理な計画を組んでいたんだと思います。
動き回る仕事でなないのですが、最初の3週間は仕事中に気力も湧かず早く布団に入りたいと、家に帰ってきたらお風呂を済ませてそのまま泥のように寝ないと体が持たないレベルでした。文字通り限界状態でした。

そんな生活があまりにキツくて、当時の私はAIに八つ当たり混じりで何度も噛みつきました。

「こんなの無理じゃん!本当に痩せる保証はあるの?エビデンスは!?」「今こんな無理な食生活をして、痩せた後に反動がきてリバウンドしたら意味ないんだけど!」

そんな私の不安に対して、AIは「8月まで絶対に目標を達成する」という大前提を崩さないまま、こう返してきました。

大丈夫です。運動しなくても、食事だけでちゃんと落ちます。ここを乗り越えれば体も必ず慣れてくれますから、もう少しだけ一緒に頑張りましょう。目標を達成したあとは、ずっと今の食生活を続ける必要はありません。正しいステップを踏めばリバウンドもしません。

そう言われた通り、不思議なことに3週間経った頃には、その食生活にすっかり体が慣れていきました

食べることは大好きなのですが、仕事帰りにどこかで美味しいとも思わないものをなんとなく食べたり、毎日毎日「今日の夜ご飯何にしよう……」って考えること自体が、ものすごく面倒でした。もともと同じものをずっと飽きずに食べ続けられる性格なのもあって、「これを食べていればいい」という正解が決まっていて、それを続けていける環境は、私にとってはむしろ「ものすごく楽」でした。

だけど、若干極端にも見える食生活を続けていて、「本当にこんな食生活でいいのかな……」と、心のどこかでずっと不安でした。

そんな時、ネットで「これ食べて〇キロ痩せました!」という、手作りの美味しそうなヘルシーごはんやダイエットデザートのレシピが目に留まり、 「やっぱり、あんな風にちゃんとした料理を作った方がいいのかな」と心が揺れ、思い切って「私もこれ作ろうかな」とAIに相談してみたのです。

すると、AIからは「それ、実はだめです」とバッサリ切り捨てられました。

ご褒美としてたまに食べるならいいけれど、主食をそれに置き換えるのは違います。今のあなたに圧倒的に足りていないのは、体を作るための栄養素です。まずはプロテインや鶏ササミなど、今摂っている栄養素をしっかりキープすることから始めましょう

そうハッキリ言ってくれたのです。このアドバイスのおかげで、ずっと抱えていた後ろめたさや不安が一気に吹き飛び、自信を持ってこの食生活を続けられるようになりました。

こう書くと、ものすごくストイックに聞こえるかもしれません。読んでいる方も「やっぱり無理なダイエットじゃん」と思いますよね。

でも、全然そうではないのです。この2ヶ月の間、私はまったく引きこもっていたわけではありません。

仕事の出張で3日間ご飯を自分で選べない状況(フリー状態)もありましたし、職場の飲み会だって3〜4回ありました。アドバイスを都度もらいながらですが、この前なんて普段食べないのにふと目について惹かれた期間限定のミスドの抹茶シリーズを全制覇しましたし、3日間しか販売していないくて、次回となると来年になっちゃう。味を知っておきたいと伝えると 「……分かりました。それなら今回は食べましょう!その代わり、前後の食事でこうやって微調整しますよ」と、調整してくれたおかげで念願のカーネーションケーキも2店舗分購入してGW中に食べることもできました。

自分で選べない仕事上の食事も、急な外食も、すべてAIに話して、二人三脚でやってきました。

そうして約2カ月が経ち、体重計につい先日のったところなんとマイナス7キロを達成していました。

あんなに体力を振り絞って水中ウォーキングをしていた時はビクともしなかったのに、運動を一切やめて、AIの指示通りの食生活を行うだけ減量に成功したのです。

優しさに甘えない、AIとの二人三脚のコツ

実は、このAIとのダイエットは、最初に相談した条件のままで進めてきたわけではありません。AIはこちらの言うことに寄り添ってくれるので、最初は「いいですよ」とかなり甘口なメニューを組んでくれたり、お菓子を食べたいと言っても許してくれたりします。

だけど、私が「本当に、本当にいいのね?」と問い詰めると、「……実はよくないです」と本音を白状してくれたり、そこでさらに「どうしても食べたい!」と食い下がると、「じゃあ、他のところで調整しましょう!」と、現実的な落としどころを一緒になって考えてくれます。

最初から綺麗な「正解のメニュー」が降ってくるわけではありません。

自分の状況を全部ぶっちゃけて、本音で「本当にいいの?」と確認し、時にはわがままをすり合わせていく。

みなさんもAIにダイエットの相談をする時は、ただ言われたプランを真に受けるのではなく、自分の状況をどんどんぶっちゃけて、ぜひ本音を問い詰めてみてください!

以上、やられたんこぶーたのオフはなにする?ダイエット#1でした。
また次回のお話でお会いできたらうれしいです。

記念日や接待に最適な厳選レストランが最大53%OFF!24時間オンライン予約可能!